子どもの気持ちが痛いほどわかります

自分が小学生や中学生時代に、かならず苦手な授業というのがありました。
私が一番苦手だったのは体育です。
もともと運動神経がなかったので、鉄棒の逆上がりはできないし、走りは遅いし、バトミントンも下手くそだし、楽しくない事ばかりでした。
おかげで体育の成績は悪かったです。

我が子も、それが遺伝してしまったのか運動は苦手です。
体育の授業がある日はとても憂鬱そうで「今日はいやだなぁ」と朝から愚痴っています。

そんな時でも、親としては一応「大丈夫大丈夫。頑張ってやればきっとできるよ。」とか「上手くできなくてもチャレンジするだけでいいよ」などと声をかけます。
自分が子供の頃、親に同じような事を言われても「でも結局やるのは私なんだし、出来なくて嫌な思いするのも私じゃん。お母さんは言うだけじゃん」などと思っていました。
我が子もそんな風に思っているんだろうなぁ。と思います。
もっと子供に気の利いた言葉をかけてあげれるような親になりたいなぁ。と思います。彼氏が欲しい

子どもの気持ちが痛いほどわかります

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